Madoka's Blog 
0002008 June




June 22. Sun


「 Madoka 弾き語りLive at たけうち 」
こんにちは(^-^)♪
6月21日(土)茅ヶ崎の方にある奄美ショップ「たけうち」さんで、ライブをしました。
TOPの写真ステキじゃないですかぁ〜!?
お店の近くの山で採れた「びわの実」です!
私、昔から「びわの木になる実」がとても好きなんです。
見ているだけで和んで幸せになります。
私が演奏する横の棚に飾ってあったので、かわいくて写真をパシャり♪


今回は、いつもお世話になっている方を通して、ライブ自体を企画して頂き、ありがとうございます。
その方の友人・知人をはじめ、ショップの常連の方々など、たくさんのお客さまに来て頂き、本当に
感謝しています!当日は、お天気は・・・あいにくの雨・・・でも、ライブの最初と最後は、曇りになって
くれて、「やっぱり私は・・・晴れ女だなぁ(^-^)」と思いました!!
というか・・・空からも見守られているんだぁと感謝です。


たけうちさんでのライブでは、初めてお会いする方もとても多かったので、私が歌を始めたきっかけ
やここまで「歌の道」に辿り着くまでの話などもたくさん話しました。

話しながら・・・

今までたくさんの迷いと決断をしてきたけれど、「今、ここにあるべくして、私は存在するのだ。」と強く
感じました。決断したときは、本当にこれで良かったのか・・・。そんなことを壁にぶち当たる度に感じ
たり、「この道でよかった」そう感じても、なぜ、こういう道のり、かたちで辿り着いたのだろうと、
ずーっとその意味がわからなかったりもします。
そんなこと・・・とにかく進んだ、その先にしか意味はわからないのだけど。

でも、そんな私の今までの道のりの話をしていると、お客さまから、
「大変だっただろうけど、色々な経験をして良かったね。
だから今、心にしみいる歌が歌えるし、たくさんのメッセージを伝えることができるんだね。」
という言葉をくださったりもしました。たくさんの経験、時には辛いこともあったけれど・・・
ここまで毎日毎日、生きていてよかったと本当に感謝しました。

「山崎まどか」として生まれ生きて、26年。
私は、自分「まどか」という名前が大好きです。愛しています。
「まどか」は、円・人と人とを和ます力・人と人とを輪になって繋げる力。
英語だと、「Harmony〜ハーモニー〜」という意味があるそうです。そんな名前が愛しいです。
音楽を通して、私は、人と人とを温かい愛・気持ちで繋げていければと願っています。
それは、私が今、歌っている理由でもあります。
「まどか」という名をつけてくれた両親にも、心からありがとう。。。

左(たけうちさん)、中央(Madoka)、右(ライブを主催し、ずっと応援して下さっている森野さん)

たけうちさんのライブでは、奄美ショップということもあり、沖縄の曲も3曲ほど歌いました。
私よく沖縄の人に間違われるんですねぇ〜この日も、間違われました(笑)なぜでしょうねぇ〜。
この日にお送りした曲目もご紹介しておきます♪

〜 1st Stage 〜
1.Over The Raibow
2.島唄
3.涙そうそう
4.Amazing Grace

〜 2nd Stage 〜
1.千の風になって
2.窓
3.オリジナル「心静かに」
4.Imagine
アンコール 「花」


地元湘南。まだまだ、私の知らない「心温かい場所」がたくさんあるようです!
「たけうち」さんも、とても温かいお店で、今回ライブをさせて頂けたこと、光栄に思っています(^-^)
そして、足を運んで来て頂いた多くのお客さま一人一人に、心から感謝しています。

みなさま、本当にありがとうございました!!
今後とも、どうぞどうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)v

そして!!次回のライブは、
7月13日(日)Open:13:30〜 Start:14:00〜 場所:KAMOME (横浜・関内駅徒歩5分)です!
まだチケットございますので、お時間ある方、ぜひぜひ遊びに来てください。
毎回、自分らしく成長した姿を見せたいと頑張っているMadokaをぜひ見に来てやって下さい(笑)♪
よろしくお願いします(^-^)!!


P.S.次回のBlogでは、夏に向けて・・・また新しいご報告がありますので、お楽しみに♪

Love, Madoka(^-^)♪




June 16. Mon


「命の歌声」

命の歌声。
それを耳にした瞬間、涙が込み上げてきた。
そして・・・生きる力をもらい、また感謝の気持ちでいっぱいになった。

昨晩、友人アーティストの方の紹介で、「ローラ浅田さん」のライブに行った。
ローラ浅田さんは、30歳で渡米し、ロサンゼルスで弾き語りシンガーとして活躍。
2年前、「乳がん」を再発し多発性進行がん第4期と診断された。
これを機に、支えてくれた人への感謝の気持ちと自らの生き様を伝えたいと金沢市を中心にライブ
活動行っている「弾き語りシンガー」の方です。

ライブ会場でローラさんの歌声とトークを聴いて、2〜3分で「素晴らしく温かい人柄の方だ」と感じた。
歌う一曲一曲をとても大切にしている方で、ライブ中も曲へのメッセージやその曲の生まれた背景
など、本当に詳しく、またローラさんの心の言葉で表現し伝えて下さり、
とにかく、心から惹きこまれる瞬間だった。

ライブ後半。
ローラさんの人気曲でもある「人生の扉」(竹内まりやさんの歌)を聴いて、自然と涙が溢れてきた。
歌詞の中でこんなフレーズがある。


20代、何もかもがおもしろくて楽しい
30代、すべてがとにかくすばらしい
皆は40代がもっと輝いているって言うけど
私は50代が一番ステキだと思うの

60代、体に反比例して 心のぜい肉が落ちてくる
70代ともなればもう何でもOKさ!
そして80代、まだまだすてたもんじゃない
私90代以上も、生きるかも知れないしね



の歌詞を聴いて、私が最初に感じたこと。
「私の人生、まだ1フレーズ目じゃない!」
そう、まだまだ可能性は無限だし、人生これからだと感じたのだ!
生きていれば、本当にたくさんのことがある。どんな道にいようとも、必ず悩みは耐えないし、
カベにぶつかることもある。私も、ここのところ少し落ち込んでエネルギーダウンしていたが、
病気にも負けずに笑顔で心を込めて歌うローラさんの表情、ローラさんの「命の歌声」を聴いて、
「私は、何を小さい世界で悩んでいたのだろう。感謝しながら、もっともっと楽しみながら、
「今」を楽しみながら生きていこう!!」と心から感じた。また、ステージ中でみせるローラさんの笑顔
やメッセージは、聴いている私たちに「生きる力」を与えてくれているのだと思った。
あの瞬間、ローラさんの全身全霊から出ていた「生きるメッセージ」は、
正直、ここで上手く言葉では伝えられない。

生きているってすばらしい。
人を愛せるってすばらしい。
歌えるってすばらしい。

「命の歌声」「魂の歌声」「生きる力を歌で伝える」
私にとって、これからの歌の道で最も大切になることを、
音楽の大先輩・人生の大先輩から体で感じることができた瞬間だった。

この場をかりて、
「ローラさん、本当にありがとうございました。
これからもずっとずっと歌い続けていただきたいです。」

Love, Madoka




June 13. Fri


「〜花の生命力〜」
庭にキレイな紫陽花が咲いた。
思えば、年々庭の紫陽花は、どんどん大きくなり、
花の数も増えている。 それが、あたり前に思っていたけど・・・

ある日、庭の一角にある紫陽花の大きな株が、
「去年は、まったく咲かなかった。もうダメかと思ったけど。」
という話を知り、生物の生命力はすごいなぁ〜と思った。
紫陽花をジッと見つめる時間なんて、今まではなかったけど、今年は庭先で、ジーっ見つめてみた。
すると、紫陽花は本当に「水と緑の命」が作り上げている花で、それは、日本独特の気候でもある、梅雨の時期にしか咲くことのない花だと気がついた。

私は、自分の部屋でいくつかの「観葉植物」を育てている。
大きいものもあれば、小さいものもある。

一番見ごろの花が咲き誇った切花を買ってきて、花瓶にさし、「きれいだ。」というのは、とても簡単なことだけど、でも、自分で育てるというのは、本当に手間隙掛かることだ。

「もうダメだなぁ。。。」と、捨てることさえ考えていた子(植物)もいた。
たいていそういう時は、自分が目を配っていなかったか、精神的に疲れていた時だった。
でも、「ごめんね。」と言葉をかけながら、育てた。その時は、自分も心から反省した。

そして・・・いつの間にか、美しく青々と葉が茂る鉢となった。
「ありがとう」の言葉と同時に、植物の生命力を見続けて、たしかな励みになったことを感じた。

いつの日からか、植物を育てることは、自分の心を育てることに似ていると感じ始めた。
自分が目を配らずに、自分の心の声に耳を傾けずにいれば、心も枯れてしまうことと同じように・・・。
部屋で育ち暮らしている植物たちは、私の日々の様々なエネルギーを感じながら、一緒に生活しているのだと感じたら・・・植物たちが「愛おしく」なった。部屋で音楽を奏でるときも、練習じゃなくて「本番のときと同じような気持ちで」と無意識に心掛けるようにもなった。

道に咲く一輪の花でも、木々でもいい・・・
時間が少しでもあるときは、ゆっくり景色を見ながら、その生物たちと話すように歩いてみるのも、
必ず心の成長の為になるということを感じる。心が「生命のエネルギー」でいっぱになるはず!!

そして、やはり一つ一つの命に感謝だな。

Love, Madoka




June 2. Mon


Hi, everyone! (^0^)
皆さま、本日関東地方も「梅雨入り」したそうですね〜!美しい紫陽花だけが支えです♪
そして・・・私のパーマ、湿気には、負けないぞぉ!!ジトジトに負けるもんか(笑)!
 
さて、本日、親しい知人・友人には、メールにてお知らせさせて頂きましたが・・・
朝日新聞から出版されている、雑誌「AERA」に友人の紹介で、Singerとして歩んでいる私が、
有難いことに・・・掲載されました。


ロスジェネ「一発転身」〜希望の仕事につけなかった世代の楽天的夢追い〜


私自身、今日始めて記事を読みましたが・・・なんか、ステキにまとまっていました。
実は、何て書かれているのかとても心配で、今朝は早く起きてしまいました。
一面に湘南海岸の海と私が載っていて(正直、私が歩んできた道のり以上に写真が美しく・・・)
素晴らしい写真でビックリ(笑)でした)有難い限りです。
自分で読んで安心して、皆さまにお知らせした次第です。
取材して頂いた記者さま、カメラマンさま、ありがとうございます。

そして、私自身も「ロスジェネ」に掲載されている方々の記事を読んで、励まされました。
日本中・世界中に、同じように自分らしい生き方をしいてる人たちは、たくさんいるのだと思います。
そう思うと、やっぱり一人じゃない!と言われている気がします。
その方たちの存在にも心から感謝しています。ありがとうございます。

何度もお礼を言うなと言われましたが・・・「知代子さん、ありがとうございます。」
この私のHomePageで載せている写真も、知代子カメラマンに撮って頂いたものです。
抜群のセンス「魂と心の叫び」ですね。彼女は、人の魂の美しいところを撮る、
とてもよい感覚を持っていると、いつも感じています。ありがとう!ありがとう!!

ただ・・・私は、正直に言うと、自分が記事になることは、嬉しい半分、恐かったのもあります。
自分がどのように表現されるのか。そして、今回の記事の中でも具体的な表現が出ていたこと
によって、何か感じてしまったらすみません。「ことば」というのは、とっても難しいなぁと思いました。
でも、メールで私を励ましてくれるたくさんのメッセージを頂いたり、
「Madokaちゃんを知っている人なら、伝えたいことはわかっているし、応援しているよ」
という多くの温かい声を頂いて、またまた頑張ろう!!と励まされました。
今でも、前の職場の方々とは、仲良くさせて頂いています。

私のこれまでの26年間で、出会ってきた人たち、友人、環境、職場、家族、音楽・・・etcには、
心から感謝しています。ありがとうございます。。。

私は、決して偉そうなことを口にできる人間でもありません。
ただ歌うことが好きで・・・「心・魂を伝えたい」と思っている一人のSingerです。
これからも一歩一歩、自分の心の声・リズムを大切に、
葛藤しながらも歩き歌っていきますので、どうぞ応援よろしくお願い致します。

本当に・・・いつもいつもありがとうございます。

Love, Madoka(^-^)♪





June 1. Sun


Hello(*^-^*)♪いよいよ、6月ですね〜!!
また、梅雨の時期が来て・・・ジトジトとして、ちょっと嫌ですが、この時期は、紫陽花がとっても美しい
ので、楽しみな季節でもあります。去年は、初めて箱根まで紫陽花を見に行きました。
今年も、機会があればゆっくり見に行けたらと思っています♪

さて、昨日は、鎌倉プリンスホテル内でのパーティーで出張ライブをして来ました。
私の他にもう一方、「縄文笛」を専門に吹かれる方がいらしていて、生まれて初めてその音を耳にし
て、私自身もとても楽しむことができました。衣装もとてもユニークで、個性的でステキだったなぁ。
なんか・・・時空を越えて、縄文時代というか、その時代を少し感じられたなぁ。

私は、いつものように弾き語りで5曲お送りしました。
今回は、会場の後ろが一面に広がる湘南・七里ガ浜の海岸ということもあり、初夏を感じられる、
今では沖縄の代表曲ともなっている「島唄」も歌いました。
この曲は、私自身もとっても思い入れがあるので、個人的にも、魂をより込めてお送りしました。

7月のKAMOMEさんでのライブでも、沖縄の曲も何曲が取り入れてお送りする予定です。
同じ日本でありながら、歴史を通し、独自の文化を生み出している「沖縄」。
大学のゼミ論も、沖縄をテーマにしていた(英文科なのに・・・)私は、今こうして愛しい土地の一つ
でもある沖縄の美しさ、温かさや尊さを歌で表現ができることを幸せに思っています。

Love, Madoka

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